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●これまで読んだ本(コンピュータ系中心)を紹介するblog始めみました。 ⇒ 本 暇な時に、分野別に少しずつ増やしていきたいと思います。 ●ツーリングの記録代わりにblog始めました。ツーリング先で撮った写真も公開。 ⇒ ツーリング日記 & アルバム ●その他、日々の日記 ⇒ 日記
ブログ最新投稿
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新バージョンがリリースされていたので、とりあえずSJIS対応版(ファイルパスのみ)を作成 CppCheck 1.51 Windows日本語パス対応...
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Milkode 「行指向のソースコード検索エンジン」 との説明ですが、要は高速なGrepツールですね。 試してみましたが、Windows環境のせいなのかちょっとハマったので、以下インストール手順を。 Rubyをインストール Windows用のRubyバイナリは何種類かありますが、 ActiveScriptRuby 1.8.7 を使用。 これだと、特別なことをせずMilkodeが使用できました。 One-Click Ruby Installer for Windows だと、 Development...
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オープンソースで、C++ のメモリリークやバッファオーバランをチェックしてくれる cppcheck 。 Windows用のインストーラも用意されて、GUIのフロントエンドも日本語メニューになっているが、 実は、Windows環境では日本語が正しく扱えない。(Ver 1.48時点で) ① 日本語のパス(ファイル名)が正しく扱えない。 ② ソースコード内の日本語(文字、文字列)が正しく扱えない。 残念ながらSJISコードを想定していないので、0x5C('¥')を含む漢字があるとアウトとなる。 日本語のファイル名なんて使うかよ!と言われそうだが、フォルダ名のが日本語になっていることはあり、...
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mingw-get-inst-20110530.exe を会社でインストールしようとすると上手くいかない。 ↓によると、認証付きプロキシ環境ではダメなようだ。 http://discypus.jp/wiki/?%A5%BD%A5%D5%A5%C8%2FMinGW ということで、私なりに試したところ上よりも簡単な方法で対応できたので、 以下その手順。 ① http://sourceforge.net/projects/mingw/files/MinGW/ から mingw-get-inst-20110530.exe...
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CppCheck 1.49 をWindowsの日本語パスに対応させてみました。 以前にもWindowsの日本語パスに対応させる記事 を書きましたが、 一部対応が不十分で、修正箇所が何箇所か増やしています。 と言っても、とっても簡単なテストしかしていないので、まだまだ不十分かも。 今回は一応コンパイルしたバイナリも掲載しておきます。 CppCheck 1.49 Windows日本語パス対応 cppcheck-1.49_org\cli\main.cpp cppcheck-1.49\cli\main.cpp...
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一年以上前にWinMergeの改良版記事を書きましたが 、同様の改良を 最新バージョン winmerge-2.13.20-jp-2-full-src.7z にも適用しました。 今回は、ソースの変更箇所だけでなく、コンパイルしたバイナリファイルもアップしておきます。 (ただし、実行ファイルのみ。VS2008でコンパイルしているので、必要に応じランタイムが必要です) ダウンロード winmerge-2.13.20-jp-2-full-src_org\Src\DirScan.cpp winmerge-2.13.20-jp-2-full-src\Src\DirScan.cpp...
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その3です。 ローカルShareとの通信では、取得できるデータに限界があるので、 WinSockの中継DLLを作成し、実際のShare同士の通信データを入手することに。 中継 ws2_32.dl を作成し、最初の鍵交換のところに手を入れる事で、 Share同士の生の通信データを入手することは、実は大分前に出来ていたのでが、 その後の解析作業が芳しくなく、しばらく放置状態に。 分かったことも沢山あるのだが、不明点もさらに増えて、大分やる気もなくなってきた・・・・ このままだと調べて分かったことも放置しそうなので、しばらくはこれまでに分かったことの纏め作業をすることに。...
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ソフトウェア科学・工学に関する講義の動画・スライドが無料で閲覧できる、 edubase の聴者登録をしました。 スライドがPDFでもダウンロードできるので、Kindleに入れておくコンテンツとしても使えそうです。 スライドだけでは得られる情報は半減以下でしょうが、自分の知らない(知っておくべき)キーワードさえ 認識しておけば、今後の情報収集(勉強)の方向性も見えてくるはずで、それなりに意味はあるはず。 とりあえず興味が有るの&抑えておくべきは、 「組込みシステム構成論」 「組込みソフトウェア設計論」...
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今更かよって感じですが、facebook始めました。 有名所のWEBサービスは、やっぱりひと通りは使ってみて、 どんなものか知っておかないと駄目かなって感じなので、 いつまで使うかは怪しいですが・・・・ なので、このサイトにもfacebookの「いいね」ボタンが早速追加されています。...
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Shareプロトコル解析 その1 に続き、その2です。 と言っても全く新しいネタではなく、ローカルクローズ環境でテストしていたため気がつかなかったデータ部分の改定だけです。 (IT Proの記事も、あそこまで詳しく解説しているのに、なぜか抜けていた部分) IT Pro の記事では、サーバのクラスタ情報を受け取った後は [01 05 06] の受信を待ち、 その後、コマンド処理ループに入るとなっていますが、実際は、「サーバのクラスタ情報」と [01 05 06] の間には、 重要なデータを受信しており、それはShareノードのリスト情報です。...
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少し前からスキルアップの為のネタとして、Shareのプロトコルを解析を実施中。 何のスキルをアップしたくて、何でShareなの?って感じではあるが、 理由は幾つかあって大体次の感じ。 会社でバリバリコーディングする事も少なくなり、普通のプログラムをつくるような勉強もあまりヤル気がしない。 その代わり、自分の作ったものじゃない、ソースも無いような物の不具合解析や応援はよく有り、 それなりに頼られていたりもする。 前提知識が多少足りなくても、訳の分からない課題に対する対応スキルをUPしたい。 勉強のネタとして、自分のスキルよりちょっと高く、適切なボリュームの物が良い。...
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前回の投稿 の通り、まずは第1段階の解析が一区切り付いてきたのでその成果報告というか、 記録です。(Twitterでは、細切れの記録になってしまうので) IT Pro の 「 P2PソフトShareの暗号を解析,ネットワーク可視化システムを開発 」の記事の内容を参考に Sharebot と同様のテストプログラムを作成して、ローカルのShareと通信した結果です。 表示されているダンプデータは、復号・解凍後のデータ。 ▼は、Share本体からの受信データ。 ▲は、テストプログラム(ShareTest.exe)からの送信処理。...
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7/26 静岡ガンダム見に行ってきました。 初日、2日目と両日とも約3万人の来場で、ガンダムに触るのにもオフィシャルショップに入るにも数時間待ちだったらしいので、平日とはいえ、夏休みでの開催3日目、それなりに覚悟して行ったのですが、大きな混雑は特になかったです。 夕方頃には待ち時間0状態でしたので、来場される方は平日をおすすめします。 あと、昼間は、1時間毎にフルバージョンの演出、30分には簡易バージョンの演出ですが、 ライトアップ後は、30分毎もフルバージョンの演出で、光が有る分、見応えがあります。...
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修正元は WinMerge 日本語版 の 2.13.11+-jp-5 のソースコードですが、他のバージョンでも同じように対応できるでしょう。 winmerge-2.13.11-jp-5-full-src\Src\MergeEditView.cpp void CMergeEditView::GetLineColors2() まず、行内の文字色や背景色を決定している部分で、差異部分でもシンタックスに応じた文字色を使用するように修正します。 面倒なので、修正後だけ:Line 514~ ★部分 if (dwLineFlags...
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修正元は WinMerge 日本語版 の 2.13.11+-jp-5 のソースコードですが、他のバージョンでも同じように対応できるでしょう。 winmerge-2.13.11-jp-5-full-src\Src\MainFrm.cpp BOOL CMainFrame::DoFileOpen() 修正前:Line 1129~ if (dlg.DoModal() ! = IDOK) return FALSE; 修正後 上記を下記内容で置き換え this ->ShowWindow(SW_SHOWMINIMIZED);...
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Windows系のファイル差分表示ツールとしては、個人的には最強と思っている WinMerge 日本語版 。 必要と思われる機能はほぼ揃っており、ソースコードレビューなどで大変お世話になっていますが、 使い込んでくると、やはり不満点もいくつか出てきます。 厳密なディレクトリ比較が出来ない。 ソースコードで、 // If there is only one directory on each side, and no files // then pretend the directories have...
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※ 2.13.20+-jp-3 (2011-06-27) で、本対応を取り込んでいただきました。 修正元は WinMerge 日本語版 の 2.13.11+-jp-5 のソースコードですが、他のバージョンでも同じように対応できるでしょう。 winmerge-2.13.11-jp-5-full-src\Src\DirScan.cpp int DirScan_GetItems() 修正前:Line 120~ // If there is only one directory on each side,...
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C++の言語自体は、学生時代に Borland C++ のマニュアルを見て覚えたので、 言語自体を学習するための本は特に所持していませんでした。 しかし、マニュアルを読んだだけ程度の知識では、本当の難しさの分からないのがC++。 という事で、C++のスキルアップのために購入したのが次の書籍です。 (なので、どれもC++入門者にお勧めするような本ではありません) まず、「Effective C++」。 他の言語関連でも出てくる、Effectiveシリーズです。 王道の書籍ですね。 C++で本格的なプログラミングをするなら、入門書レベルが終わったら、ぜひ読んでおきたい一冊です。...
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言語に関係なく、読んでおくと良いなぁと感じた書籍です。 まず、 コードコンプリート 上・下。 趣味プログラマではなく、業務としてきちんとしたプログラムを書くため、新入社員にぜひ読ましておきたい本です。 ボリュームたっぷりで大変ですが、業務時間内に業務として読ませても構わない本だと思います。 次に、Java言語で学ぶデザインパターン入門です。 Java言語による解説ですが、Javaを使用する・しないにかかわらず、デザインパターンの入門書としてかなり優れていると思います。 とくに、マルチスレッド編は、デザインパターンの学習以前の、そもそもマルチスレッドプログラミングの注意点が学べるので、先のコードコンプリート同様、新入社員に読ませておきたい本ですね。...
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実力がまだまだ未知数の bing ですが、評判はそこそこ良さそうなので、しばらく使ってみようかと思っています。 ということで、検索結果にSBMカウンタ数を追加する "Japanese Popular SBM Count With Google" を、bing 用に改造してみました。(bing は現在Beta版で、検索結果のHTML構造も何時変更されるか分からない状態ですので、この改造がずっと有効かは不明ですが・・・) "Japanese Popular SBM Count With Google"...
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私自身は本格的なドライバ作成はしたこと無いのですが、会社でマイクロソフトへの調査依頼窓口のような事をしたり、クラッシュダンプ解析をたまにする事から、WDMドライバ関連も数冊読みました。 ( WindowsNT系OSの内部解説 & 関連書籍 で紹介している書籍では、ドライバ関連の具体的な話が少ないので、その辺りを補足する意味合いですね) 最初に買ったのがこれ。 本格的なドライバ開発をするわけでないので、最初はこの位の厚みの入門書っぽい本でよいかなと思って買ったのですが、イマイチ満足できなくて次に買ったのがこれ。...
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インサイドWindows 上・下。 ドライバ系の開発者だけでなく、アプリケーション系の開発者であっても高レベルな設計者を目指すなら、その基盤となっているOSの仕組みを知るために必要な本ですね。 INSIDE WINDOWS NT Inside Windows NTファイルシステム で、これらの本は、さらに過去に買った本。 こららの本の内容は、基本的にインサイドWindows に包含されています。 古い本だから、さすがにamazonでも新品ではもう売っていないですね。 で、まだ発売されていないけど、気になっている洋書が2冊。...
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コーディングスキル同様、デバッグスキルも基本的には自分で経験・苦しまない限りは身に付きませんが、 やっぱり適切な書籍があると、効率的にスキルアップできますね。 言語関連に比べるとこの分野の書籍はまだまだ少ないですが、それでも、最近はだいぶ増えてきた気がします。 右ほど新しい書籍で、厚くて高価です^^。 情報が増えた新しい本が出版されるのは大歓迎なのですが、そのたびに値段がUPするのは正直ちょっと辛いですね。 (新しく得る情報量に対し、払う対価がどんどん増えてく・・・) 「.NET&Windowsプログラマのためのデバッグテクニック徹底解説」となっているので、.NET向け書籍と勘違いしてしまいそうですが、...
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ITmediaで「人とロボットの秘密」という本が、連載形式で全文掲載されるのを見て、 そういえば過去にも、WEBで無料で読める本というのが有ったなぁと思い出し、 WEBで全文読める書籍というのを改めて探してみました。 (元々紹介を予定していた、コンピュータ関連書籍は数十冊残っているのですが、ちょっと気分を変えて^^) 「 人とロボットの秘密 」 ITMediaにおいて連載形式で、 現在進行形 で公開中です。 (ただし、いつまで公開されるかは不明ですが) 「 Rubyソースコード完全解説 」 著者のサポートページで全文公開されています。...
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Google検索結果にSBMカウントを表示させる Japanese Popular SBM Count With Google というツールがありますが、昨日より正常に使えなくなりました。 これは、昨日より Google サーチウィキ が有効になったせいか、Googleの検索結果のHTMLの内容が若干変化してしまったのが原因のようです。 で、何が変わったのかなぁ?とHTMLの中身を見てみると、 今まで、検索結果が <a href="http://xxx.xxxx.xxxx/xxxx.htm...
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